99年5月29日ファービー発売

 日本語版が欲しかったんだけど、柄が選べないのが嫌でとりあえず柄の選べる英語版に手を出してみた。霜降り(?)グレーのシルバーフォックスと、キリンとで悩んだけど...なんとなく模様のくずれたキリンを連れ帰ることに....
 発売から約1週間後の6月4日、何気なく行ったおもちゃ売り場で日本語版ファービーが入荷しているのを発見!シルバーフォックスはいなかったけど、クロネコがいたので仲間入り。
 その1ヶ月後、今度はカエル(英語版)が仲間入り。

箱の中では、ファービーが両足とお尻の部分を針金で台座に固定され、台座の中に、取り扱い説明書、ファービー語辞書、血統書が入っている。
単3電池4本で動くんだけど、お子様用おもちゃの為かドライバーでネジをはずさないといけない、しかもオンオフスイッチがない。電池をセットして抱きしめてあげると話し出す、しばらくほっぽっておくと寝る。

アメリカでは続々と種類が増えているようで、秋にはヨーダとギズモのファービーが出るらしい。欲しい...ヨーダもギズモも好きよ。

キリンが英語版、クロネコが日本語版

大きな違いはファービー語の後、話すようになる言葉が英語か日本語かなんだけど
見た目としては、右脇に付けられているタグが、英語はTiger、日本語はTOMY(字の色が違う)
あと、箱の中に入っている物も多少違う。英語版は取り扱い説明書、ファービー語辞書がそれぞれ2冊づつ(TigerとTOMY)日本語版はTOMYの物が各1冊(でも、英語版に入っている物ともちょっと違う)

新たに仲間入りしたカエル
これで、3シリーズ各1匹揃った。
3匹の中では一番声が高い。
一番最初のキリンから1ヶ月経った、パッケージのデザインは一緒だけど、印刷はちゃんとTOMYになっていた。う〜ん、わかるかな〜?
下の写真左が発売日の物、右が現在の物。
前は英語版のパッケージにシールを貼っていたんだけどそれがちゃんと印刷物になったの。
3匹それぞれ入っていた箱の上で記念撮影