小春日和

「小春日和」は、
ドギーマンハヤシから販売されているペット用のコタツの商品名です。
留守番させておく時にホットカーペットつけっぱなしよりは...
と思い買ってみました。
人間用よりは低温で、天板が無いぶんコタツの上も温かくなるので、
寒い時は布団の中、暑くなるとコタツの上で寝ているようです。
左が付属のこたつ敷布団。触った感じ中身はスポンジのようです。
コタツ自体が軽いのでずれないようにコタツの足の裏と布団をマジックテープで留めています。
右が縫ったもの。中身はキルト芯を2枚重ねにして入れました。付属の布団と同じようにマジックテープのメスを縫い付けています。
左が表、右が裏
掛布団もずれないように内側4ケ所に紐が縫い止められコタツの足に固定するようになっています。
掛布団のサイズが微妙に生地幅より広かったので、わざと裾を切り替えてみました。
これも中身はキルト芯を使いましたが、芯なだけあってこてつが通るとそこだけポッカリ穴が開いてしまいます。何度が洗濯すると柔らかくなるかな?
最後に中綿固定のつもりで1周縫い目を入れました。
掛布団:113x125cm
敷布団:43x55cm

四方切替入れないでハギあわせれば4mあればできるかな?
切り替え入れた場合はデザインによって変わります。今回は手元にある生地で縫ったので切り替えが裾だけになりましたが、表と裏、まったく逆になるようにすると掛布団には各2.5m。敷布団分が60cm必要になります。

始めはカバーを縫うつもりだったのですが、
こたつの上を駆け抜けたりしていることを考えると
カバーに紐をつけても中で布団が遊んでしまうのですべって危険だと思い
布団まるごと縫うことにしました。
直線縫いしか無いし、見本は手元にあるので誰でも簡単に縫えるんじゃないかな?